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2017/06/28

上から目線の女性と!? 女ごころの難しさを知る。

さて、今回はセレブ風の上から目線の女性との2度目のデートをお話ししようと思います。


前回の別れ際に、「次は和食がいいわ」と言われた私は、個室で和食のコースがある落ち着いた店をまじめに探していました(笑)

あまりにも上から目線な女性だが、その裏にM的要素があるのではないかと考えたのです。その裏の部分を見てみたいという興味が湧いてきました。


2度目のデートの当日、彼女の家の近くまで迎えに行きます。

私は少し早めに着いたのですが、彼女が道端で待っていました。少し驚きました(笑) 「前回待たせてしまったから、今回は待たせないようにしようと思った」と言うのです。なかなか常識的で可愛いところがあるんだなと感じたのです。

車に乗り込んだ彼女はトークが弾みます。「あなたお元気だった?」や「この間は楽しかったは」ということから、「娘が私の言うことを全然聞かないのよ、ここまで育ててきたのに失礼しちゃうは」など、身近なことも話してくれます。私は笑顔で「そうなんだ」「それは大変だね」と聞き役に回りながら、心を許してくれているのかなと感じたりもしていました。


車がお店に到着。

ちょっとした中庭を通って玄関まで行きます。入り口では着物を着た方が待っていてくれて部屋まで案内してくれるのです。部屋は2階で窓からは中庭が見え、とても落ち着いた雰囲気です。

彼女は満足してくれたようで、「いい店だわ、素敵ね」と言ってくれます。

その後、料理が1品2品と運ばれてくると、上品な盛り付けや味付けが彼女のはなしに拍車をかけるのです。「先日は、あなたのセンスも良かったし、お店にもとても満足したからホテルにも行ったのよ。それでなければ、誰とでもそういう関係になるわけではないわ」と、やはり上からです(笑)

料理もひとしきり頂き最後の飲み物を飲んでいる時、「今日も私とても満足よ、あなたなかなかやるわね」とその後を促してくるかのようなコメント。


お腹も満たされ、気持ちも満たされて車に乗り込みます。

そして、やはりホテルへと車を進めるのです(笑)


ホテルに着くと、上機嫌な彼女はよくしゃべります。このままでは彼女のペースです。

私は彼女のMを発見するべく、日ごろの疲れを取ってあげるよとオイルマッサージをしてあげることにしました。もはや必殺技です(笑)

彼女も「あら、あなたそんなことができるの? 嬉しいわ」とデヴィ夫人的口調で答えます。


裸にしてうつ伏せにねかすと、足からゆっくりとマッサージをしていきました。

徐々に上へ上へと進みながら、敏感な部分には触れません。その周りを特に執拗にマッサージしていくのです。

彼女もだんだんと静かになります。

仰向けにした後も、太ももと下腹やリンパのあたりをじっくりとマッサージしました。彼女は目をつぶり、時おりくぐもった表情を浮かべるのです。

彼女の身体が温かくなってきたところで、突然、彼女のその部分に手を当てました。彼女は「きゃ」と驚いた声をあげます。彼女のそこはたくさんの蜜で溢れていました。私はその蜜を指ですくい、彼女に見せます。

そして少し強い口調で「こんなに濡れているよ、気持ちいいかい?」と尋ねると「きもちいいわ」と小さな声で答えます。

おもむろにホテルの備え付けてあった電動のマッサージ機を手に取り、彼女のそこにあてたのです。

彼女はびっくりしていましたが、すぐに「あーっ」「あーっ」と声を上げ快感に身を預けているようでした。その後も「もうダメ」「もうやめて」と言っていましたが、執拗にマッサージ機をあてて彼女は2度ほどいってしまいました。

グタッとしている彼女の髪を撫で「気持ちいいかい」と聞くと「うん」と小さく答えます。その口にキスをし首、肩、背中と唇で撫でながら、手は彼女の体中を撫でまわしました。


「もうダメ、入れて」という彼女に、私は「いいよ」と答えて行くりと腰を落としていきました。

いつもは上からだけど、こういう時は女性上位ではなく男性が上の方がいいんだななどと思いながら(笑) 私は彼女のその部分を何度も何度も突き上げていました。


その後ベットに横たわる彼女の背中を撫でながら、「とても感じていたね、可愛かったよ」と言うと、何も言わずに首だけでこくんと答えていました。

Mまではいきませんが、少し違った彼女を見たような気がします。


服を着て帰り支度を整える彼女は言葉数が少なく、感じすぎる姿を見られたのが恥ずかしかったのか、自分のリズムと違うことが嫌だったのか分かりませんが、車の中でも静かに過ごしていました。


それ以降、彼女から連絡が来ることは無く、私が連絡しても返ってくることはありませんでした。

女ごごろと言うものは、難しいものだなと改めて感じさせてもらいました。

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コメント

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いやー。なかなか。

いやー。臨場感溢れるお話を、
有難う御座います。
そのへんのエロ本よりも、興奮しました。
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